Hopeless Diary

希望を失っている既卒2年目無職ほぼひきこもりがなんとか生きているブログ

2019年10月16日(水) 途中で何やらスイッチが入った

今日は11時に目が覚めた。

今日も今日とてすぐに起き上がることはできず、天井のがしゃどくろ様をじっと見つめていた。

12時に布団からのそりと起き上がり、顔を洗う。

野菜ジュースをちゅうちゅうと吸っていると、仕事が休みの母が帰宅した。

出掛けたついでに、マックへ立ち寄ってきたそうだ。

そういうことで、お昼は母と妹、それに私でハンバーガーとポテトをいただいた。

 

パソコンを起動させて、昨日の日記を書く。

相変わらず暗い内容だけれど、途中で何やらスイッチが入ったらしく、散歩へ出かけたあたりから書くのが楽しくなった。

というか、思考を挟む隙間をあまり作らずに、それでも少しは間があったりはしたけれど、カタカタとキーボードを叩き続けた。

 

パソコンを閉じて、布団に寝転がる。

これがだいたい16時くらい。

森絵都さんの『風に舞いあがるビニールシート』を読み終えた。

表題作の『風に舞いあがるビニールシート』は最後、先進国で豊かな暮らしを享受している人を、それでも少しは肯定するように描いていたように思うけれど、私はその肯定にどこかしら納得できないでいた。

 

それはさておき、これが今月読んだ15冊目の本だ。

なんとなく、1日につき1冊のペースで読んできたけれど、ここで1日遅れをとった。

「それでも、別にいいや」と思う自分と、「意地でも読んでみようかしらん?」と思う自分がいる。

次は、渡辺優さんの『ラメルノエリキサ』を手に取った。

読書メーターで確認すると、最後に読んだのは3年前だった。

なんだかすらすらと読めてしまい、晩ごはんの前に読み終えた。

 

renzaburo.jp

 

食欲はなかったけれど、半ば詰め込むようにして晩ごはんを食べた。

お風呂の準備をして、その間にヨーグルトをむさぼる。

お風呂に入って、歯を磨いた。

時間は21時半を過ぎた頃、父が帰ってきた。

私はすぐにでも自分の布団に舞い戻りたかったのだけれど、母がラジオを22時まで使っているので、それを回収するまでは寝転べない。

私は両親と折り合いが悪いけれど、父とは母よりもさらに関係が悪い。

というか、そもそもコミュニケーションを図っていない。

同じ空間を共有することは、大変に息苦しい。

22時にラジオを回収して、さっさと布団に戻った。

 

いつものようにラジオを点けて、『荻上チキ Session-22』を聴いた。

聴き終えてから、「しばらくこの番組からも離れて、本格的にこの社会から隔絶されようかしら?」と思い立ち、そう決めた。

なので、明日からはこの番組も聴かなくなるだろう。

なんだか、疲れてしまったのだ。

悲惨な事件や災害も、疑問と回答が一致しないがゆえに気持ち悪い国会答弁も、私を楽にはさせてくれない。

それはそうだ。

楽になれないのが現実なのだから。

 

寝る前に、森見登美彦さんの『四畳半神話大系』を読み始めた。

 

www.kadokawa.co.jp

 

2019年10月16日(水)の生きていたくなさ:unknown